最終更新日 : 2019/08/31 by AM   

 昨年同期の友人に誘われて、淡交囲碁会に入会しました。
 囲碁には以前から興味があって、本を買って読んだりしていましたが、人と囲碁を打つ機会はないままでいました。 自分で打つというよりは、NHKの囲碁トーナメントを見るのが好きだったので、棋士の名前も結構覚えるまでになっていて、 トップ棋士たちの対局をワクワクしながら見ていたものです。

 「女性も1人いるので来てみないか」ということで入会したものの、一応、ルールはわかっていましたが、 いざ自分で打つとなると何処に打ったらいいのかよく分からないような状態でした。
親切に教えていただいて、あとは数多く打つしかないと言われましたが、碁盤に向かっても自信がなく、 常に決め手のない不安な中で打っていたと思います。

☆ ☆ 囲碁を楽しむ栃澤さんと秋澤尉子さん(64回)、中央は加藤清さん(66回) ☆ ☆

≪ ☆ 囲碁を楽しむ栃澤さん ☆ ≫
  先輩や後輩、上手な方も多いですが初心者もたくさんいて、みんなで勉強したり、対局したあとに見直したりするのは 思いのほか楽しかったです。学生時代に戻ったかのようです。
そんな折、私にとって初めての会の大会で、初心者の部門で優勝しました。
努力も嫌いだけど負けるのもいやという私にとって、驚きと喜びの瞬間でした。
 何事もそうですが、始めた時よりも少し分かってくるとだんだん奥深さが見えてきます。
今は、この奥深いゲームをどこまで極められるのか楽しみです。
自分の対局にワクワクした気分で臨めるようになる日を夢見て、少しづつ頑張っていきたいです。
継続は力なり。

「人形町囲碁倶楽部」
  中央区日本橋蛎殼町1-28-4 岩崎ビル3階
  TEL 03-3662-7951
 毎月第二土曜日 午後1時〜6時。
 会費(席料) 1,000円。
問い合わせ先
 上村博志
  TEL&FAX 047-388-5603   E-mail:10tan@silver.email.ne.jp

(淡交会報 第82号より 転載)    

 淡交囲碁会は月例会(毎月第二土曜日に水天宮の碁会所で開催)に加え、年に1回の秋季囲碁大会があります。
昨年(平成30年)も、11月18日の日曜日に多くの会員が集結して、囲碁の腕を競いました。

私は、「はじめ塾」発足当初からの塾生として、初心者の部の8名で優勝を目指して競いましたが、残念ながら2勝2敗の成績で 表彰の対象となる3位までにならずに不満の残る結果となりました。
この結果にめげることなく、今年の大会での雪辱を期して精進していこうかと思っています。
 ところで、「はじめ塾」の塾生として3年あまりとなりますが、囲碁由来の言葉が多いと言うことに驚いています。
例えば「駄目」とか「一目置く」と言った碁石に由来していたり、「後手にまわる」、「先手を打つ」あるいは「局面」、 「結局」と言った打ち方や形勢に関わった言葉などです。

☆ ☆ 囲碁大会の様子 ☆ ☆

≪ ☆ 囲碁大会の様子 ☆ ≫
 現在、月例会を含め月に2回の対局の機会しかないので、暇さえあれば囲碁ソフトとの対局で、一喜一憂の日々を過ごしています。
最近になって、その効果を感じるようになりましたが、早く「一目置かれる」存在になりたいと切望しています。

山脇 広治(66回)

(淡交会報 第82号より 転載)    



 

☆ 囲碁会の活動 ☆

・令和01年05月20日 淡交囲碁会だより(淡交会報82号 転載)
・令和01年05月20日 秋季淡交囲碁大会(淡交会報82号 転載)
・平成30年12月20日 淡交囲碁会だより(淡交会報81号 転載)
・平成30年09月15日 両国祭「囲碁コーナー」活動報告
・平成30年05月20日 淡交囲碁会だより(淡交会報80号 転載)
・平成29年09月10日 第4回都立高校交流囲碁大会に参加
・平成29年09月09日 「囲碁コーナー」両国祭に連続参加
・平成29年01月09日 謹賀新年 『淡碁はじめ塾』開講
・平成28年09月10日 淡交囲碁会 28年度両国祭《囲碁コーナー》参加
・平成28年07月20日 淡交囲碁会だより(淡交会会報76号より転載)
・平成28年04月17日 第3回都立高校交流囲碁大会−今年も好成績−
・平成27年12月10日 淡交囲碁会だより(淡交会会報75号より転載)
・平成27年05月30日 淡交囲碁会発足記念 「淡碁の祭」開催
・平成27年04月25日 淡交囲碁会は今年も高校交流会に参加
・平成26年04月06日 都立高校交流囲碁戦で団体戦優勝!


☆ 旅行・紀行文、個展、催し

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