淡交会員で構成している淡交囲碁会は、予てからの夢であります「母校に囲碁部を」の願いを実現するため、
昨年に続き今年の両国祭(9月9日〜10日)にも2回目の囲碁コーナーを開催しました。
今年は多種のリクエストに応えるため、囲碁対局コーナー・はじめ塾コーナー・連珠道場の三つのミニコーナーを展開いたしました。
結果、其々のコーナーが予想以上の賑わいとなり、昨年に続いて大成功を収めることが出来ました。
会員の協力者は13名 延21名でフル回転の大忙しでしたが、最優秀者は昨年に引き続き特別参加の鯨岡校長でした。
鯨岡校長を中心とした「連珠道場」は中学生徒が小山のように集まってくれて連日大盛況でした。感謝です。
今年のテーマは、昨年の「囲碁は簡にして深遠なり」をさらにリアル化して、「囲碁は人間力を磨きます。
だから 40校もの大学が授業に取り入れています」をアピールしました。
『人間力』とは 決断力・忍耐力・大局観・コミュニケーション能力などの総合力のことを言うのですが、なお簡単に言えば
「人の感性」を構成するもので、更に乱暴に言い換えれば「カン」と言うことになります。
無比の記憶力を持つコンピューター(AI)が この「人の感性」(の様なもの)を取り込むことに成功。遂に昨年、ボードゲームの横綱「囲碁」を
打ち破ったのです。
皆さん:特に若い方:そんなボードゲームの雄「囲碁」を見直してください。一緒に楽しみましょう。手解きもできます。
腕自慢の方も新しい楽しみ方を探しに来てください。
「囲碁は簡にして深遠なり」です。
| 淡交囲碁会 入会受付係 |
| 事務長 上村博志(49回)
Email:10tan@silver.email.ne.jp
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