作成日:2018/03/22 by AM   

 「本当に楽しかった〜!」帰宅するなりの開口一番。
淡交会総会、懇親会後の「ミニ同期会」(平成29年6月25日開催)はこの一言に尽きました。
これまで全くと言っていいほど、両高時代を思い出すことのなかった自分にとって、 ちょっとドキドキしながら(何を話そうかなどと考えつつ)の参加だった当日の同期会。
でもそこでの仲間との再会は、そんな思いを吹き飛ばしてくれました。
 出会った途端にお互いが笑顔に包まれて、訳も分からず楽しいのです。
みんな60代後半。これまでの人生について語りたいことは山ほどあるのです。聞きたいことも山ほどあるのです。
1時間という限られた時間では到底ムリとの思いを抱えつつ、二次会へ。
人数は少し減ったけど、今度はクラスを超えて、学年として語り合えたのです。至福の時でした!
それぞれの事情から参加できなかった人たち、ゴメンナサイ!!私は参加してものすごく得をしました。 ラッキーでした。またやってほしいな〜と心から思いました。
幹事団のみなさん、本当にありがとうございました。そしてご苦労様でした。
 両高の先輩方が、卒業後50年を期して一つの学年が集まるような仕組みを考え、それが守られてきている(らしい)こと、 その素晴らしい叡智に驚きました。
やはり我らが両高です。これなら淡交会は永遠に続いていくことでしょう。これからも、 総会が開かれるたびに新しい出会いが始まるのでしょう。
 65回卒はここから本格的にスタートですね。
幹事のみなさん、よろしくお願いしま〜す。次はいつかな?

佐々木 重夫       
   (淡交会報第79号より転載)


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