(スマホ)  作成日:2022/05/15 by AM   

 昨年(令和3年)2月の今頃は、新型コロナによる緊急事態宣言下で、外出自粛が続きましたが、 現在は、まん延防止等重点措置期間として依然外出自粛が続いております。
同期各位におかれても、それぞれ不自由な生活が続いているものと推察致しております。
デルタ株からオミクロン株へと移りながら、ワクチン接種も2回目から3回目と、大方の各位が 接種済みの事と思いますが、依然外出自粛と不自由な生活が続き、運動不足と感染防止に気をくばりながら、 ピクピクした毎日が続いております。
 昨年88才と米寿を迎え、何らかの基礎疾患を持ち、高齢者が罹ると重症化し易いとのデータから 細心の注意が必要になっております。
2年毎に開催予定の三桜会も、何とか今年秋に開催出来ればと思っておりますが、 今の所まだ見通しがつかない状況が続いております。今暫く様子を見る事に致します。
最後に訃報として、真島総務幹事と淡交会事務局からの連絡によりますと、昨年秋の会報以降に、 関根秀介君と江口博之君と陶山修達君の3人が鬼籍に入られたとの事であります。
謹んで哀悼の意を申し上げたいと思います。
 昭和20年8月15日の終戦の翌年21年4月に都立第三中学校生として入学し、3年後の4月に そのまま新制度の都立両国高校生として27年3月まで、通算6年間同じ学校生活を送りました。
同じ学校で6年間学んだのは、我々49期だけだと思いますが、それだけに、お互いに絆が深く 社会に出てからも色々助け合う事が出来ました。
政界経済界はじめ、各界で大活躍した同期生も多く輩出しました。
花の49期と云われた時期もありましたが、現在では、卒業時の約半数が他界された事は 何ともさびしい限りだと思います。
 「行くカモメ、見送るカモメも行くカモメ」のたとえのとおり、誰でもいつかは、 必ず行くカモメになる事になりますが、今や人生100年時代。まだまだ元気で、 これからも見送るカモメでいたいと思っております。
「気合いだ! 気合いだ!」これからも健康に気をつけて元気で頑張ろうではありませんか。

海寳 嘉胤(49回)      
   (淡交会報第88号より転載)

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